【2019年】XM(XMTrading)のスプレッド

スプレッドとは?

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スプッレッドは売買手数料である

スプレッドは、お取引が成立する際にかかる売買手数料のことで、外国為替取引は売る時と買う時でレートが異なります。レートの違いは外貨の買値と売値の差額で、取引にかかるコストになる仕組みです。

国内の業者は基本的にスプレッドは狭いですが、海外の業者になると高くなります。

海外FXはゼロ口座やノースプレッド口座などスプレッドがかからないものもあり、手数料を節約できてもボーナスがもらえないなどそれなりに制限があるものです。

スプレッドが広い・狭いの意味とは

FXの仕組みは為替レートの変化を利用しながら通貨の売買を行い、通貨を売る時の値段と買う時の値段の差額がスプレッドと呼ばれています。

スプレッドは取引ツールを参考にすると比較でき、上部に通貨ペアが表示され、BID(売値)とASK(買値)が左右に表示されてその間に表示されます。その数値は1通貨単位として計算され、日本の業者はスプレッドを手数料とみなしていないため、完全無料でないことを認識することが大事です。

スプレッドが広いという表現は高いと表示されることもあり、狭いと手数料が安く低コストでの取引が可能であると言えます。

スプレッドは広がるタイミングがある

スプレッドの表示方法は「pips」という単位が使われますが、国ごとに見方が異なります。

日本の場合は1銭(0.01円)、米ドルは0.0001ドル、ポンドは0.0001ポンドになり、外貨を含む通貨ペアの場合に表示される仕組みです。

スプレッドは取引毎にかかるコストで、スキャルピングのように複数回の取引を短い時間で考えていれば重要な要素になります。実質コストは取引通貨とスプレッドをかけたものになり、1万通貨と0.3銭であれば30円です。

基本的に、スプレッドは特定のタイミングで広がりやすく、予測ができる時とできない場合があります。
予測できない時は天変地異や政治的なものになり、予測できる場合は24時間取引を行わない場合にクローズやオープンをした直後です。

時間帯によってスプレッドが広がるわけは、FX会社が損失を防ぐためで、トレーダーの注文を受けて銀行を通して確定する仕組みのために起きます。このため、相場変動が激しい時間帯にスプレッドが広がりやすく、海外と取引をする際には地域によって値幅が広がりやすいか確かめることが大事です。

スプレッドが安定しない時間帯は取引を避け、余分な出費を増やさないようにする必要があります。

スプレッドは業者や各通貨ペアによって異なり、国内よりも海外のほうが広がる傾向があります。海外の業者は変動性のスプレッドを採用し、最小のものを比較しても意味がないことを理解して決めることが重要です。

XM(XMTrading)のスプレッド一覧

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XMのスプレッドは主要通貨ペアごとに平均と最小が決められていますが、実際には常に変動するため最小のものはではなく、平均を確かめることが重要です。

FX通貨ペア

<XMの主要通貨ペアスプレッド表>

通貨ペア最小平均
米ドル/円1.0pips1.6pips
ユーロ/円1.0pips2.6pips
英ポンド/円1.0pips3.5pips
豪ドル/円1.0pips3.0pips
ユーロ/米ドル1.0pips1.6pips
英ポンド/英ドル1.0pips2.3pips

※スタンダード口座のスプレッド

米ドルと日本円、ユーロと日本円の通貨ペアを平均スプレッドを比較すると、ユーロ日本円のほうが広がります。
英ポンドと日本円、豪ドルと日本円では、オーストラリアのほうが狭いです。
ユーロと米ドル、英ポンドと米ドルは、スプレッド表で比較すると日本円と組み合わせないほうがスプレッドが狭くなります。

株式指数

XMの現物指数CFDや先物指数CFDは以下の通りです。

<現物指数CFD・先物指数CFDのスプレッド表>

商品名現物平均先物平均
EU50(欧Stocks)21.0pips30.0pips
GRE20(アテネ20)30.0pips
SPAIN35(スペインIBEX35)0.7pips
JP225(日経225)1.2pips2.4pips

株式指数の取引は、基本的にFXよりも大きくなります。

一番スプレッドが狭くなっているのは、商品名SPAIN35のスペインIBEX35の0.7pips。

日本でおなじみの商品名JP225で表される日経225も、現物が1.2pips先物が2.4pipsとスプレッドが狭く、投資家の間では人気の銘柄です。

基本的に、外国の株価指数はスプレッドが広く、事前に確かめて決める必要があります。

その他CFD

<コモディティ>

コモディティスプレッド
砂糖0.8pips
ココア1.1pips
小麦12.0pips
コーン22.0pips

<貴金属>

貴金属最小平均
GOLD3.0pips3.5pips
SILVER3.0pips3.6pips
PALL40.0pips
PLAT30.0pips

※スプレッドはスタンダード口座のものです

<エネルギー>

エネルギー平均
オイル0.5pips
天然ガス3.0pips

以上のように、通貨ペアは日本円が絡むとスプレッドが高くなり、最小ではなく平均を確かめて選ぶ必要があります。

CFDは株価や先物などの指数は日本や中国など近場になると狭く、ヨーロッパやアメリカなど遠くになれば広くなります。

コモディティや貴金属は品物によって異なり、最小または平均スプレッドしか設定されていないこともあります。

XM(XMTrading)と他社のスタンダード口座スプレッド比較一覧

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日本人が海外FXをする時は、通貨ペアとしてドル円を選ぶ傾向があり、XMを選ぶ際にはスプレッドを比較するとお得に取引ができます。

<XMと国内海外FX業者のドル円比較表>

FX業者ドル円平均スプレッド
XM(海外)1.8pips
TitanFX(海外)1.33pips
Axiory(海外)1.50pips
DMMFX(国内)0.3pips
外為オンライン(国内)1.0pips
外為どっとコム(国内)0.3pips

XMのドル円の平均スプレッドが1.80pips。同じ海外FX業者であるTitanFXとAxioryの2社と比較すると、XMのスプレッドは広めです。

一方で、XMと比べてかなり狭くなっています。
ドル円はFXをする際に使われる通貨ペアとしてはメジャーで、DMMFXや外為どっとコムはXMの6分の1と非常に狭いです。

海外の業者との比較はXMのほうが広がる傾向がありますが、口座開設や入金などのボーナスでお得になるようにしています。

スプレッドはいわゆる手数料になりますが、必ずしも狭いと良いわけではないため注意が必要です。なぜなら、海外の業者はNDD方式のためディーラーを通さずに注文を受けてすぐ取引ができ、スプレッドを利益にしてトレーダーが少しでも長く使ってもらえるように配慮しています。

逆に、国内の業者はDD方式を採用し注文を受けるとディーラーが対応し、トレーダーの損失で利益を出せるため故意にメンテナンスなどをすることも多いです。

スプレッドは広くなると損をすると思われがちですが、XMでは口座新規開設や入金などでボーナスがあることや取引の量に応じて貯まるXMポイントで還元しています。このため、XMはスプレッドをボーナスやポイントで穴埋めできることを考えると、国内の業者よりも便利で、約定力が高いことや出金拒否などがなくて安心して利用できます。

XM(XMTrading)の極狭スプレッドXM Zero口座

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XMではスプレッドが広くて使いにくいことを改善し、ゼロ口座と呼ばれるECN口座を準備しています。
ECN口座のメリットといえば取引コストを抑えることですが、実際には海外の業者よりも上がります。

他社との比較はTitanFXのブレード口座と比べると取引手数料が1ロット7ドルに対して1ロット10ドルで、1ロット3ドル高くなります。
TradeviewのECN口座は1ロット5ドル、AXIORYのナノ口座では1ロット6ドルになり、それぞれ1ロット5ドル1ロット4ドル高いです。

XMはECN口座にするとボーナスがもらえないなど制限がありますが、新規口座開設の3000円分は魅力です。ただし、1回きりのためAXIORYのように1ロット6ドルの手数料とXMより4ドルも安く、レバレッジは最大400倍までかけられるというメリットもあります。

以上のように、XMの場合はスプレッドが狭いものの、取引手数料は高く新規口座開設以外のボーナスがなく、スキャルピングやデイトレード向けという感じです。

ECN口座のメリットは、ブローカーがいないため注文から取引が完了するまでの時間が短く、別の価格を提示するなどトラブル回避ができます。

海外FXといえばスプレッドが広くて使いにくいというデメリットがありましたが、ECN口座では通常の口座よりも低めにして敷居を下げています。

しかし、逆にXMのECN口座であるゼロ口座は入金やポイントなどの付与は一切なく、初心者や取引の頻度が高くないトレーダーには向いていないことが特徴です。

XM(XMTrading)のスプレッドはやや広め

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海外FXはどのブローカーもスプレッドは広めですが、XMはゼロ口座であっても手数料が高くなります。他社と比較すると手数料が高いことは否めないものですが、口座新規開設の際に3000円分ボーナスがあるためお得です。

スプレッドは売買手数料のことを指しますが、取引にかかるコストとして考えることもできます。XMはスプレッドが高めですがボーナスが豊富にあるためうまく使えばその分の補填は可能ですが、頻繁に取引をしないと恩恵を受けにくいものです。

スプレッドは取引を行う時間帯によって変わりやすく、上がるタイミング等を避けるとお得になります。

ECN口座の中でもXMは3000円分ボーナスがもらえることは他社にないものですが、同時に入金やポイント付与がないため、取引頻度に合わせて決める方法が望ましいです。

スプレッドは通貨ペアによって変わり、基本的に日本円が含まれると上がる傾向があります。基本的に、最小スプレッドは他社と比較しても同じですが、常に変動するため平均スプレッドを参考にして決めると良いようです。
XMはCFDも扱うためスプレッドを比較し、低いと投資しやすくなります。

XMのゼロ口座はスプレッドが狭くなるものの取引手数料は他社よりも高く、ボーナスがもらえないなど制限があるため扱い方が難しいと感じるものです。しかし、NDD方式で注文するため間にディーラーがいなくて取引が可能で、約定力が高くスムーズに取引ができます。国内の業者はDD方式のためトレーダーが不利になり、取引時間がズレて損をすることもあります。

XMのゼロ口座は他社と比べると取引手数料が高くて選ぶために迷いますが、CFDを多く扱ってそれぞれスプレッドが異なりうまく使うと効果的です。ちなみに、国内の業者はスプレッドが低くて余分な出費を増やさなくて便利ですが、実際にはDD方式を採用しているため業者の利益にならないと約定拒否をされることもあります。
逆にXMなど海外の業者はNDD方式を採用することで注文を受けてすぐに取引を完了させ、トラブル回避にもなるため利用者が多いです。

日本人のトレーダーがよく使う通貨ペアはドル円ですが、XMに限らず他社の業者でも外貨同士にすると手数料が安くなります。スプレッドは最新の状況に応じて大きく変わることもあり、為替変動リスクが大きいことを認識することが大事です。スプレッドは基本的に最小のものは参考にならないため、平均値を確かめて高くなるタイミングを把握する必要があります。

XMを利用する時はただ単にスプレッドが広いため不利になるというわけでなく、少しでもお得になるようにボーナスなどを理解すると有意義に使えます。

スプレッドは常に変動するため最新の情報を確かめ、広がる時間帯に取引をしないようにすることが大事です。ゼロ口座はXMのスプレッドが高いことを解消するため近年になって登場したタイプで、他社と比較しても手数料が高く新規口座開設のボーナスをうまく活用する必要があります。

取引銘柄は通貨だけでなくCFD商品など豊富にあり、それぞれのスプレッドを確かめて利益を出せるようにすると効果的です。

国内の業者はスプレッドが低くて使いやすいと考えがちですが、実際にはDD方式での取引をするため、会社側が利益を出させないように出金拒否などをすることもあります。他にも、追証があり口座残高がマイナスになれば支払わないといけないなどリスクもあり、追証なしの海外の業者が人気です。

XMはスプレッドが高めですがボーナスが充実し、ゼロ口座にする際にはスキャルピングなど頻繁に取引をするようにすれば安心できます。

XMのゼロ口座は他社のECN口座と比べて手数料が高めですが、実際には補えるため利用者からは人気です。ただし、新規口座開設は一回きりのため、スキャルピングやデイトレードなどを中心に取引をするために向いています。

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